皇學館大学文学部国文学科皇學館大学文学部国文学科
受験生の方へ
入試について
進路状況
在校生の方へ
卒業生の方へ
国文学科とは?
教育と研究・履修モデル
ゼミについて
教員紹介
設備・研究室紹介
リンク集
お問い合わせ
皇學館大学ホームページへ

ゼミについて

 

中世文学ゼミ(深津睦夫教授)

「中世文学」って?

中世とは、鎌倉幕府成立から室町幕府滅亡までの時代を指し、その間に成立した作品を「中世文学作品」と呼びます。その文学作品として例えば、新古今和歌集、平家物語、宇治拾遺物語、御伽草子などが挙げられます。こういった多くの中世文学の中でも深津先生は新古今以後の勅撰和歌集(十三代集)を専門に研究されており、南北朝時代の作品(増鏡など)も取り扱われています。

 

中世ゼミ

中世ゼミでは上記のような作品を取り扱って様々な考察を行い、より知識を深めています。今年度は『宇治拾遺物語』を題材に『今昔物語集』などの関連説話と比較し、その特徴をみてきました。

では具体的にどういったことをしているのか、簡単にご紹介しましょう。

まず、発表前に図書館や学科研究室で関連資料を集めます。そして担当箇所、集めた資料の中で分からないところを調べます。先生はよく研究室にいらっしゃるので、質問をしに行くのもひとつの手です。

発表は写真のように、発表者が前に出て資料などの解説を行います。その発表の合間に、先生が補足やツッコミを入れて下さることもあります。

資料を調べるのは大変だし、発表はとても緊張します。しかし、知識が深まっていく実感や発表を終えた後の充実感は格別です。

 ゼミを考える時は「難しい!」と決め付けずに、先生と相談してみて下さい。
 

深津先生とはどんな先生?
  (ゼミ生アンケートより)

気さくで優しくいつも和やかな雰囲気を醸し出している先生。

講義中にみせるちょっとした言動が可愛い、と学生に好評です。

専門知識のみならず、実はマンガやゲームにも精通している、という意外な一面も。

しかし、そんな一面に油断していると痛い目みます。

演習では鋭い指摘や質問をされ、学生をヒヤヒヤさせます。「ここもう一回調べて、次回また発表してもらうから★」なんておっしゃることもよくあります。(ちょっと)鬼です。

そんな厳しい指導も全ては学生のためを思ってのこと。

アメとムチを上手く使い分け、学生の成長を温かく見守って下さる、そんな先生です。

 

☆深津先生に8つ(中途半端…)の質問☆

  1. 皇學館大学の第一印象は?
    →まじめ
  2. どうして中世文学を研究しようと思われたのですか?
    →高校時代に読んだ小林秀雄『無常といふ事』の影響
  3. 中世文学を「色」で例えるなら何色ですか?
    →銀色
  4. 本(マンガ・小説も含む)は何冊お持ちですか?
    →7000冊くらい
  5. 今の携帯は使いやすいですか?
    →使いこなしていないから、使いやすいかどうか分からない。
  6. 研究旅行では京都・奈良に行きましたが、中でも何処が印象に残っていますか?
    →川床料理
  7. 座右の銘があれば教えて下さい。
    →なるようになる
  8. 何か思い付いたことをどうぞ。
    →学生はかわいい
 
COPYRIGHT:KOGAKKAN UNIVERSITY ALL RIGHTS RESERVED.

皇學館大学 文学部 国文学科研究室

〒516-8555
三重県伊勢市神田久志本町1704

   
HOME 皇學館大学文学部国文学科